新興市場(前引け)=ジャスダック平均、東証マザーズ指数とも続伸

 10日の新興市場では日経ジャスダック平均が3日続伸、東証マザーズ指数も5日続伸となった。
 日経ジャスダック平均は先週末比1円50銭高の1375円72銭。アスラポートがストップ高、シンクレイヤ、パピレス、ヨシタケ、C&R社が大幅反発となり、野村マイクロが5連騰、ガンホーが年初来高値を更新し、ジャストシス、岡藤HDも高い。半面、先週上場のテクノスジャパンが急落、IBJやメガネスーパー、テクノスジャパン、山田コンサルなども値を崩し、楽天、USENも小安い。
 東証マザーズ指数は先週末比0.61ポイント高の395.64。総医研、エイジアが年初来高値更新、スリープロが7日続伸となり、トラスト、ラクーン、エニグモ、サイバーエージェント、ミクシィなども値を飛ばした。半面、パイプドビッツが6日続落、綜合臨床が急落となり、リアルコム、エストラスト、豆蔵などが値を崩し、スカイマーク、タカラバイオ、イーブックも安い。