パピレスが急反発、国内電子書籍市場活気づくと報じられる

 パピレス<3641.OS>が急反発。週末の日本経済新聞で、米アマゾン・ドット・コムが電子書籍端末「キンドル」の出荷を開始したことで国内の電子書籍市場が活気づいていると報じられており、利用者増による業績拡大期待が高まっているようだ。記事によると電子書籍市場の活性化は、紙の書籍と異なり電子書籍は自由な価格設定ができるため、低価格化が本格普及を後押ししていると指摘。この記事を受けて、同社のほかにも、クリーク・アンド・リバー社<4763.OS>、インフォコム<4348.OS>などの電子書籍関連も高い。

パピレスの株価は12時36分現在5040円(△490円)。
C&R社の株価は12時36分現在4万5600円(△3550円)。
インフォコムの株価は12時36分現在10万6900円(△2300円)。