11月の消費者態度指数、前月比3カ月連続の悪化

 内閣府が10日発表した11月の消費動向調査によると、消費者心理を示す一般世帯の消費者態度指数は前月比0.3ポイント低下の39.4だった。3カ月連続の悪化となったが前年同月との比較では1.1ポイント改善している。なお、内閣府は消費者心理の基調判断を「弱含みとなっている」から「弱い動きがみられる」に下方修正した。