大阪株式(大引け)=上値重く大証修正平均は反落

 10日の大阪市場は大証修正平均で先週末比7円98銭安の1万6504円74銭と反落。先週末までで7日続伸となっていたこともあり、主力株中心に上値の重い展開。
 1部では任天堂が4日続落、モリテックが続落となりオムロン、参天製薬、島精機、日本セイラミックなども安い。半面、キング、ローランドが反発、シマノが4日続伸となり新晃工業は年初来高値更新、エフピコ、青山商事も高い。
 2部はJFEコンテナが続伸、コーアツ工業、南海辰村など低位株が高く、神戸物産は年初来高値更新。半面、ハナテン、Jトラストが3日続落、田淵電機、トーアミも安い。