値段の水準とニュースに注意

値段の水準とニュースに注意
ドル/円は引き続き11月下旬からのレンジ相場(81.68~82.83円)が続いている。

特に経済イベントも予定されておらず、このまま何もなければ株価・米長期金利を眺めつつも、レンジ内での小動きで終わる可能性がある。

ただ、米国の財政の崖問題について、与野党間の協議の進捗を伝える報道は引き続き波乱要因になる。

レンジの上限・下限に近いところで推移しているときに関連報道があれば、レンジブレイクのきっかけとなることもあり得るため、値段の水準には常に気を配っておきたい。