UBICが反落、M&A関連事業参入も利益確定売り

 UBIC<2158.T>が反落。11日付日本経済新聞が「守本正宏社長はナスダック上場を足がかりとしてM&A(合併・買収)のデューデリジェンス(資産査定)の支援事業にも参入したいと語った」と報じたが、前日に290円高と急伸していただけに利益確定売りが先行した。ただ、米国での競争法や知的財産関連訴訟などの企業支援が主力で、M&A関連事業参入による業績拡大期待は強く、安寄り後は下げ幅を縮めている。
 
UBICの株価は9時08分現在6850円(△30円)。