東急不は軟調、岡三証が投資判断「中立」で新規にカバー

 東急不動産<8815.T>は軟調。一時、前日比5円安の501円まで売られている。岡三証券が10日のリポートで、新規に投資判断を「中立」としてカバーを開始している。
 リポートでは「14年3月期の連結営業利益は、中期会社計画線を予想。足元の分譲マンションの粗利益率などを勘案すると同計画の達成確度は高まったと判断」としている。

東急不の株価は、10時21分現在501円(▼5円)