新興市場(前引け)=ジャスダック平均は反落、マザーズ指数は6日続伸

 11日前引けの新興市場では日経ジャスダック平均は小幅ながら反落、東証マザーズ指数は6日続伸となった。
 日経ジャスダック平均は前日比0円55銭安の1375円27銭。アスラポート、ラ・アトレ、エスイー、成学社が急落、スタイライフが4日続落となり、3Dマトリックスや日本ミクロ、夢真HDも安い。半面、リバーエレ、ゲートウェイがストップ高、東日本ハウス、メガネスーパーが急反発となり、アムスク、TLH、クルーズなども急騰、先週上場のテクノスジャパンも高い。
 東証マザーズ指数は前日比5.11ポイント高の402.93。イー・キャッシュがストップ高となり、綜合臨床が年初来高値更新、サイバーエージェントが続伸となり、クリエイト・レストランツが反発、エニグモ、ACCES、ミクシィなども値を飛ばした。半面、GTSが反落、アスカネット、フライト、インタースペースが値を崩しタカラバイオ、イーブックも安い。