ドル円は82円台後半の重たさと82.00以下の底固さとでレンジ揉み合いが続く。

クロス円は引き付けて買いから。ただししっかりとストップを置くこと。
ドル円はチャートだけ見ていると82.480、82.550が重たく戻り売りから。ただし来週の日銀の金融政策決定会合で、日銀が資産買入等基金を5兆円から10兆円拡大を決定するという関係筋の発言、米国の財政の崖が急転直下、合意する可能性等円売り・ドル買いのリスク(本日だけでなく来週にかけても構図は変わらず)があり、それほどドル円は大きく売れないようにも見える。特にショートを振ったあと財政の崖合意のニュースが飛び込んできた場合には、損切りさせられると思われ、82.480、82.550で売りはイメージするが、82.660でストップを置く。利食いは82.200割れから82.000にかけて。81円台は81.700にストップを置き、一回は買ってみたい。
作成時 82.355-361 7:54AM

ユーロドルは1.29250-300から売り上がっているように見えて、1.29550から上、1.29750越えにはストップがあると思います。逆指の買いを1.29760に置き、利食いを
1.29970、ストップを1.29450に置いてみます。
作成時 1.29389-396 8:08AM

ユーロ円は時間足のボリンジャーバンドセンターラインを越してきて現在は時間足一目均衡表の雲下限106.573に絡んだ動きとなっています。このまま、+1シグマ(106.555、雲下限とほぼ同一)と+2シグマ(106.729)で推移しながらジリ高の可能性もあり、ユーロドルが上昇すればユーロ円も連れて上がるようなイメージがあります。ボリンジャー時間足センターライン106.380で買いから。ストップを106.050に置きながら、106.850、107.050で利食いするような回転をイメージしてみたい。
                         作成時 106.559-568 8:19AM