NTTドコモが反落、韓国アールサポートとの資本提携発表も売りに押される

 NTTドコモ<9437.T>が反落。この日、ウェブ基盤のリモートコラボレーションソリューションの開発とシステムの構築を展開する韓国のRSUPPORT(アールサポート)と資本・業務提携することを発表、遠隔コントロールソフトウェアを利用した新サービスの開発を推進する意向ながら、昨日までで4日続伸していることもあり目先的な売りに押される展開となっている。来年以降のiPhone導入期待も現状では不透明で、ドコモが拡販しているサムスン製のギャラクシー端末への影響を懸念する向きもある。

NTTドコモの株価は14時32分現在12万1400円(▼1800円)。