大阪株式(大引け)=修正平均は続落、低位材料株を中心に物色

 11日の大阪市場は続落、大証修正平均で前日比26円62銭安の1万6478円12銭となった。
 低位材料株を中心に物色されており、日本精化と近鉄百貨店が年初来高値更新、ワキタ、明星工業も反発となり、小林産業が小幅続伸、村田製作、青山商事も高い。半面、任天堂、新日本理化、虹技が続落、西尾レント、ローランド、ローム、きんでんも安い。
 2部はハナテンが反発、日本レヂボン、象印、アスモも高い。半面、ヒラノテクが続落、ダイサンも反落となり、森組、神戸物産も安い。