FOMC控え様子見ムード

FOMC控え様子見ムード
本日は米連邦公開市場委員会(FOMC)の金融政策発表を明日に控えている状態で、手控えムードが拡がりやすい。

基本的には11月22日以降のレンジである81.68~82.83円で推移する公算だ。

ただ、執筆時点の水準(82.40円前後)から上述のレンジの上限は比較的近いため、何かのきっかけがあればストップを絡めてレンジブレイクとなる可能性は否定できない。

財政の崖についての協議の進捗に関するニュースなど、市場のサプライズを呼ぶこともあり得る要因には要注意だ。