三井ハイテックが13年1月期業績を下方修正、第4四半期の売上高減少見込む

 三井ハイテック<6966.T>が11日引け後に13年1月期連結業績の下方修正を発表。売上高は前回予想の570億円から540億円(前期比6.3%増)に、経常利益は18億円から16億円(前期は8500万円)に、最終損益は18億円の黒字から17億5000万円の黒字(前期は15億7300万円の赤字)に減額した。電子部品事業で供給先である半導体業界の市況悪化を受けて、第4四半期の売上高が想定より減少することを織り込んだもの。また、最終損益は子会社のタイ洪水被害に伴う損害保険金の受け取りを加味したもの。