ウインテストが1月中間期業績予想を下方修正、装置需要の低迷で

 ウインテスト<6721.T>が第1四半期(8~10月)決算の発表とともに、1月中間期の業績見通しを売上高3億5600万円、経常損益3000万円の赤字見通しから、売上高5700万円(前年同期比76.2%減)、経常損益1億8700万円の赤字(前年同期1億900万円の赤字)に下方修正した。デジタルカメラ市場の復調に伴う検査装置の需要拡大やパワー半導体分野への投資回復を見込んでいたが、主要メーカーの設備投資の削減や見送りが進んだことから、売上計上見込みの案件の一部が計上されない見通しとなったため。

ウインテストの株価(大引け)は1万6210円(△210円)。