10月の機械受注は2.6%増と回復

 内閣府が12日発表した10月の機械受注統計によると、設備投資の先行指標である「船舶電力を除く民需(季節調整値)は前月比2.6%増の7044億円と9月の4.3%減から回復した。受注動向の基調判断は「わずかに増加したものの基調は弱含んでいる」としている。