外為:北朝鮮ミサイル発射で一時円安も影響限定的

12日の東京外国為替市場の円相場は、午前11時時点で1ドル=82円52~53銭と前日午後5時時点に比べ14銭の円安・ドル高で推移。北朝鮮のミサイル発射の報道を受け、一時82円62銭への円安・ドル高の動きが見られたが、「為替市場への影響は限定的」(市場関係者)とみられており、円売り一巡後は再度82円50銭台の往来圏へ戻している。