新興市場(前引け)=ジャスダック平均は反発、マザーズ指数は反落

 12日前引けの新興市場は日経ジャスダック平均は反発、東証マザーズ指数は反落となった。
 日経ジャスダック平均は前日比1円06銭高の1375円34銭。ヤマウ、アマガサ、、フィスコTLHがストップ高となり、オーエムツー、シードが続伸し年初来高値更新、メガネスーパー、ソフトフロント、フュージョン、レーサムも値を飛ばした。半面、セルシードが続急落、ケア21も急反落となり、リバーエレ、ジャストシステム、アールテックも値を崩し3Dマトリックスも安い。
 東証マザーズ指数は前日比1.43ポイント安の402.41。イーキャッシュが年初来高値更新、YAMATOが大幅続伸、関門海も大幅反発となりNPC、エリアリンク、トレンダーズ、青山財産、ワイヤレスゲート、DNA研も値を飛ばした。半面、総医研が続急落、綜合臨床、日風開も急落となり、UMN、GTS、ミクシィ、ナノキャリア、メディネットも値を崩している。