タクマが年初来高値を更新、公共事業拡大やバイオマスでの収益増に期待

タクマ<6013.T>が大幅続伸。株価は前日比32円高の481円まで買われ、12月7日につけた459円の年初来高値を更新している。同社は震災のがれき処理やごみ処理施設を手掛けており、次期政権の公共事業拡大による景気対策で補正予算の編成が期待される中で、同社の収益増に寄与するとの思惑が出ている。加えて、国内外でバイオマス発電プラントを展開しており、再生可能エネルギーとして需要の拡大が予想されていることも株高の支援材料になっている。

タクマの株価は12時45分現在475円(△26円)。