大阪株式(大引け)=修正平均は反発、主力株が出直る展開

 12日の大阪市場は反発、大証修正平均で前日比29円5銭高の1万6507円17銭で引けた。
 1部では任天堂、シマノが反発、遠藤照明、船井電機も続伸となり主力株が出直る展開で、虹技、大真空、森精機、西尾レントも高い。半面、日本精化が反落、六甲バターも続落となりワキタ、島精機、ロート製薬、青山商事も安い。
 2部はJトラスト、ハナテン、ヒラノテクが反発、アマティやニチリンなども高い。半面、日本レヂボンが急落、南海辰村、クレアHD、神鋼環境も安い。