【 半歩先読みポイント 日本株・豪ドルのヘッジに 】中国H株ベア上場投信 (東証) <1573>

半歩先読みポイントは、「日本株・豪ドルのヘッジに」
中国H株ベア上場投信 (東証)

 世界初の「中国H株 ブル・ベア型指数上場投信(ETF)」だ。中国H株ベア上場投信は、中国H株指数(配当込み)の変動率と逆の動き(-1倍)をする「ハンセン中国企業株ショート指数」に連動している。

 中国H株指数は、中国本土で事業展開する純然たる中国企業が対象であり、重厚長大型の国有企業が多いのが特徴だ。香港に上場している40銘柄で構成されている。

 半歩先読みポイントは、「日本株・豪ドルのヘッジに」だ。

 現在、日本における株式売買の60%以上は、外国人投資家が占めている。このため海外株式市場の影響を受けることも多く、立会い時間が一部重なっている香港市場の影響を受けることも少なくない。
 
 また日本の個人投資家には、比較的高金利な豪ドルも大人気となっている。
しかしながら「中国がくしゃみをすると、オーストラリアは風邪をひく」と言われるほど、オーストラリアと中国は経済の結びつきが強い。

 こうして「日本株と豪ドル」は日本の個人投資家の保有残高が非常に多い金融資産となっているが、「日本株と豪ドル」への影響力が大きい中国株について、これまで簡単にヘッジ(保険取引)を行うことができなかった。

 しかしこの中国H株ベア上場投信を上手く活用すれば、中国株の値下がり局面でも売買収益を上げることが出来る。「日本株と豪ドル」のヘッジ(保険取引)として活用することが可能だ。
 
ご注意:上記で紹介した銘柄は、お客さまに対してマネーパートナーズが推奨するものではございません。投資判断におかれましては、必ずお客さまご自身でお願いいたします。