スカイマークが500円台回復、国際線参入で営業益50億円押し上げ

 スカイマーク<9204.T>が3日続伸し、500円台を回復した。13日付日本経済新聞が「西久保慎一社長が2014年からの国際線参入で営業利益で年間50億円ほどの増益効果を見込んでいる」と報じたことが好感されている。低価格で国際線のビジネス旅客を取り込み、収益を拡大する方針で、2015年3月期以降の業績に反映されることになる。羽田空港国内線の発着枠についても25便の拡大のうち4便を獲得しており、今後の業績拡大への基盤が整ってきたとの見方が広がっている。

スカイマークの株価は9時16分現在507円(△20円)。