日東電が3日ぶり反発、11月月次売上高29%増を好感

 日東電工<6988.T>が3日ぶりに反発している。前日引け後に11月月次売上高を発表しており、前年同月比29%増と大幅増となったことを好感。これを受けてゴールドマン・サックス証券では、前月比円安の影響を除いても、季節調整期にも関わらず高水準で推移した印象として、同証券の従来予想は過達ペースと判断。また、12~14年度の同証券予想営業利益を各従来比4%、3%、3%増額し、投資判断「コンビクション 買い」(強い買い)を継続しつつ、目標株価を4800円から5000円に引き上げている。

日東電の株価は10時40分現在4310円(△55円)。