大阪株式(前引け)=主力の輸出株買われ大証修正平均は大幅続伸

 13日午前の大証修正平均は大幅に続伸した。前場は前日比140円57銭高い1万6647円74銭で引けた。外国為替市場で円がドル、ユーロに対しても下げたことで日経平均が上昇、大阪株式市場も主力の輸出株が買われ相場を押し上げた。ロームや村田製、島精機、オムロンが高く、船井電やホシデン、TOWA、日電産、任天堂が買われた。一方でオートバやシマノ、小野薬、参天が安く、ベネッセや小林産、ローランド、六甲バタが売られた。
 2部指数も続伸。ハナテンや神戸発動、神島化、ニチリンが上げ、Jトラストや田淵電、日本ケミカルリ、ダイハツデが買われた半面で、音通やアーバン、タクミナが安く、クレアHDやアスモ、あかつきが売られた。