東光が反発、今12月期営業利益予想10億円の達成確度高まる

 東光<6801.T>が反発。年末商戦でスマートフォンの売れ行き好調によりモジュールの受注拡大が確実視され、今12月期通期予想の連結営業利益10億円の達成確度が高まったとの見方が広がっている。12日申し込み現在の日証金残高は貸株と融資が拮抗し、信用買い残の整理が進みはじめたことで、需給改善に着目した短期資金の流入も指摘されている。

東光の株価は13時08分現在215円(△6円)。