ディスコが続伸、岡三証券の下方修正も新製品への期待高まる

 ディスコ<6146.T>が小幅続伸。岡三証券が12日付でレーティング「中立」継続、ブレードダイサーの売上高が台湾のサブコン(半導体集積回路の後工程などを請け負う企業)向けを中心に低迷することを要因に今3月期通期予想に関して連結営業利益で同証券では当初予想の133億円から会社側計画と同様の100億円(前期比6.2%減)に引き下げているが、今月5日にはリサイクル率99.8%を実現した大流量対応のダイシングソー用純水リサイクル装置を開発しており、新製品への期待感も高まっている。

ディスコの株価は13時16分現在4465円(△65円)。