三井不、地所、住友不など大手不動産株が軒並み高、金融緩和観測の強まりで

 三井不動産<8801.T>、三菱地所<8802.T>、住友不動産<8830.T>など大手不動産株が軒並み買われ、いずれも年初来高値を更新している。昨日、米FRBが追加の金融緩和策を決定したことから、衆議院選挙後の19~20日に開催される日銀の金融政策決定会合でも、追加の金融緩和策が決定される可能性が高まっている。金融緩和で最もメリットを受ける大手不動産株に投資資金が流入している。

三井不の株価は15時00分現在1833円(△41円)。
地所の株価は15時00分現在1719円(△52円)。
住友不の株価は15時00分現在2381円(△62円)。