ファーマFの第1四半期は黒字転換、LSI部門の大口案件完了が貢献

 ファーマフーズ<2929.T>がこの日の取引終了後、第1四半期(8~10月)決算を発表。売上高3億3100万円(前年同期比23.8%増)、経常利益8500万円(前期2300万円の赤字)と経常黒字転換を果たした。葉酸たまご事業が伸長したことに加えて、ライフサイエンスインフォメーション(LSI)部門で大口の受託試験の案件が完了したことが貢献した。なお、今13年7月期通期は売上高15億円(前期比22.4%増)、経常利益6000万円(同51.2%減)の従来予想を据え置いている。

ファーマFの株価(大引け)は3万2500円(△550円)。