パーク24が小幅続落、12年10月期好決算発表も材料出尽くしで売り先行

パーク24<4666.T>が小幅続落。13日引け後に12年10月期連結決算を発表。好内容だったが、いったん好材料が出尽くしとの感触から売りが先行している。前期実績は売上高1395億4700万円(前の期比12.5%増)、経常利益173億1700万円(同36.2%増)と好調だった。タイムズ駐車場の運営件数が前の期比10.0%増、運営台数が同10.8%増と2ケタ伸長したことや、レンタカーサービスも堅調に推移したことが要因。また、13年10月期連結業績は売上高1550億円(前期比11.1%増)、経常利益200億円(同15.5%増)と2ケタ増収、経常増益の見通しで、過去最高益を更新する。駐車場事業で法人のアウトソーシング需要の取り込みなどを図り、年間開発台数の2ケタ伸長を見込んでいる。

パーク24の株価は9時41分現在1347円(▼6円)