新興市場(前引け)=ジャスダック平均、マザーズ指数とも小幅続伸

 14日の新興市場は日経ジャスダック平均株価、東証マザーズ指数とも小幅続伸した。
 ジャスダックの前引けは前日比2円12銭高の1386円64銭になった。売買代金は概算で174億円、売買高は3628万株。衆院選の投開票を控え様子見姿勢が強かったが、1部市場の主力株の動きが鈍るなか、値の軽い新興銘柄への資金シフトの動きが相場を支えた。明豊エンタ、TLH、アマガサ、がストップ高をつけ、ジェイテックや3Dマト、テラが高く、ガンホーやテクノス、第一興商、マクドナルドが買われた。一方でメガネスパやシーシーエス、ヤマウが安く、楽天やジェイアイエヌ、レーサムが売られた。
 マザーズの大引けは前日比0.45ポイント高い405.97になった。ファーマフ、ジーンテク、カイオムがストップ高をつけ、関門海やエヌピーシ、サイバーSが高く、コロプラやenish、、タカラバイオ、総医研買われた半面、イーキャシュやエイジア、シアーズが下げ、エアリンクやミクシィ、サイバーエイジ、UBICが売られた。