光彩工芸が商い出来ず、今13年1月期業績見通しを下方修正も反応薄

 光彩工芸<7878.OS>は商い出来ず。13日の取引終了後、第3四半期累計(2~10月)決算の発表と同時に、今13年1月期の連結業績見通しを売上高25億4000万円、経常利益1200万円から、売上高23億4000万円、経常利益100万円(連結初年度のため(前期比較なし)に下方修正したが、市場の関心は薄い。ジュエリー受注事業における受注数量の低迷をはじめ需要が想定を下回ったことに加えて、ベトナム子会社に対する投資が先行したことが要因としている。