大阪市場(大引け)=修正平均は3日続伸、内需株を中心に相場を支える

 14日の大証修正平均は3日続伸、大引けは前日比24円23銭高の1万6671円23銭で引けた。衆院選の投開票を控えた週末とあって様子見気分が強いものの、主力株の一角や内需株を中心に相場を支えた。
 1部では新晃工業と近鉄百貨店が年初来高値更新、小林産業は続伸となり、大阪製鉄が反発、船井電機、森精機、京阪神ビル、村田製作、オムロンも高い。半面、任天堂が反落、遠藤照明も続落となり新日本理化、青山商事、ロート製薬も安い。
 2部修正平均も前日比1.17円高の3477円9銭と3日続伸。日本ケミカルリサーチと神戸物産が年初来高値更新、原弘産や南海辰村、ヒラノテクも高い。半面、田淵電、Jトラスト、ダイハツディーゼルが安い。