今夜から週末にかけての注目材料は?

今夜から週末にかけての注目材料は?
東京市場のドル/円は一時3月21日以来となる84円台目前まで上昇しましたが、その後はやや失速気味となっています。

今後の相場展開を占う上で、予定されている経済イベントを確認してみましょう。

12/14(金)
17:30☆ (独) 12月PMI製造業・速報
17:30  (独) 12月PMIサービス業・速報
18:00☆ (ユーロ圏) 12月PMI製造業・速報
18:00  (ユーロ圏) 12月PMIサービス業・速報
19:00  (ユーロ圏) 11月消費者物価指数・確報
22:30☆ (米) 11月消費者物価指数
23:15☆ (米) 11月鉱工業生産
23:15  (米) 11月設備稼働率
-----  欧州連合(EU)首脳会議(最終日)

12/16 (日)
------ ☆ 本邦衆院選、投開票

米国の消費者物価指数や鉱工業生産は重要指標ではありますが、日曜日(16日)の本邦衆院選への注目度が高すぎるため、反応は限られてしまうかも知れません。

衆院選については自民党の過半数獲得は織り込み済みであり、焦点は自民・公明で3分の2以上を獲得できるかに移っています。

選挙結果次第では、週明けのドル/円相場がオープン直後から大きく動く可能性もあるため、日曜日の夜は選挙速報をしっかり確認しておきましょう。