大手不動産株が軒並み高、自民党の政権奪還で日銀の追加金融緩和観測強まる

三井不動産<8801.T>、三菱地所<8802.T>、住友不動産<8830.T>など大手不動産株が軒並み高となり、それぞれ年初来高値を更新している。昨日の衆議院選挙で自民党が政権奪還したことから、日銀に対する金融緩和圧力が一段と強まり、19~20日に行われる日銀の金融政策決定会合では追加の金融緩和策が実施されるとの観測が強まっている。金融緩和メリットの大きい大手不動産株に買いが先行している。

三井不の株価は9時55分現在1898円(△44円)。
三菱地所の株価は9時55分現在1754円(△43円)
住友不動産の株価は9時55分現在2443円(△87円)