古河電池がストップ高、大容量の空気電池開発を蒸し返す

古河電池<6937.T>がストップ高。11月29日にマグネシウム合金を使って空気中の酸素と反応させて電気を作り出す「金属空気電池」の大容量化技術の開発を手掛かり2日間ストップ高したが、国内では原発再稼働問題の先行きが不透明なことから、非常用電源としての需要が大きいとの見方で、きょうは蒸し返しの買いが入っているようだ。

古河電池の株価は10時03分現在542円(△80円)。