タカタが反落、三菱UFJでは中国リスクの織り込み不足が重しになると

 タカタ<7312.T>が反落。三菱UFJモルガン・スタンレー証券が投資判断「ニュートラル」を継続し、目標株価を1400円から1500円に引き上げたものの、今期は2度下方修正された計画を下回ると予想したことなどを受けて下落している。同社は中国子会社の決算期を3月に調整していることもあり、来期2ケタ営業増益とセクター内でも強い増益を予想するも割安感は見出し難いと。中国依存度は低いが前提はかなり楽観的と指摘している。

タカタの株価は12時50分現在1712円(▼29円)。