ロングライフが急反発、今期大幅最高益更新見通しを好感

 ロングライフホールディング<4355.OS>が急反発。前週末14日引け後に発表された本決算で、前12年10月期の連結営業利益が4億1500万円(前の期比2.1倍)と大幅増益となったのに続き、今13年10月期も同6億7000万円(前期比61.2%増)と大幅最高益更新を見込んでいることを好感。また、期末一括配当を前期の3円50銭から5円に引き上げることもポジティブな評価につながっている。在宅介護事業の顧客が増加しているほか、ホーム介護事業のコスト管理を厳密に行ったことが奏功。今期は、デイサービスやヘルパーステーションの新規開設を進めて事業展開エリアの拡大を図るほか、介護保険外のサービス提供なども展開する予定としている。

ロングライフの株価は13時01分現在256円(△15円)。