竹内製作が8連騰、為替感応度高く値の軽さが短期資金の標的に

 竹内製作所<6432.OS>が8連騰、後場に入って前週末比46円高の925円まで上げ幅を広げ年初来高値を更新した。ミニショベル、クローラーローダーなど小型建設機械専業メーカーで、国内生産の9割以上を輸出しており、上場企業のなかで最も為替感応度が高く、円安進行で買い気がさらに盛り上がった。今2月期業績は大幅上ブレが確実視され、値の軽さが狙いになり短期資金の標的になっている。

竹内製の株価は14時13分現在924円(△45円)。