東光高岳HDが4日ぶり大幅反発で新値更新、スマートメーター関連の思惑人気が波及

東光高岳ホールディングス<6617.T>が4日ぶりに大幅反発。株価は前週末比234円高の1440円まで買われ、10月3日につけた1415円の年初来高値を更新している。東電と原子力損害賠償機構が14日に次世代電力計のスマートメーターの通信システムに関する入札説明会を開催している。このため同社は東電系でスマートメーターの収益化に注力していることから、中期的な収益拡大につながるのではとの思惑人気が波及した格好だ。

東光高岳HDの株価は14時33分現在1379円(△173円)。