大阪株式(後場引け)=修正平均は4日続伸、主力株の一角や内需を含め幅広い銘柄が買われる

 17日の大阪株式市場は大証修正平均で先週末比88円60銭高の1万6760円19銭と4日続伸。自民党の圧勝を好感、円安基調も追い風となり輸出系の主力株の一角や内需を含めて幅広い銘柄が買われている。
 1部ではダイビルが急反発、ロームが7日続伸、森精機が5日続伸、エフピコも続伸となり大真空、サンコール、任天堂、穴吹興産なども高い。半面、遠藤照明が続落、村田製作も急落となり、小林産業、日本セラミック、参天製薬、日本電産などが安い。
 大証2部修正平均は先週末比14円25銭高の3491円35銭。瑞光が年初来高値更新、青木マリーンが続伸、タカトリが反発となり、大阪有機、ヒラノテクも高い。半面、ハイレックスが反落、ハナテン、Jトラストも安い。