昭光通商が12年12月期業績の下方修正を発表 金属部門が減収減益

昭光通商<8090.T>が17日引け後に12年12月期連結業績の下方修正を発表。売上高は前回予想の1457億円から1330億円(前期比4.6%減)に、経常利益は19億3000万円から17億3000万円(同0.8%減)に減額、12.4%経常増益から一転、微減益見通しとした。欧州経済の停滞や中国ほかの生産活動の鈍化から、特に金属部門の市況低下、ユーザーの在庫調整により減収減益が見込まれることを織り込んだもの。