コマツは国内ハイブリッド油圧ショベル累計導入台数1000台を達成

 コマツ<6301.T>は17日に国内のハイブリッド油圧ショベル累計導入台数1000台を達成したと発表した。ハイブリッド油圧ショベルは燃費低減により平均25%のCO2削減を実現、08年に世界で初めて国内市場に導入して以降、高い稼働実績をあげており、これまでに約6900キロリットル、ドラム缶にして約3万5000本分の燃料消費量を低減しており、1万8000トン、東京ドーム7.3個分にあたる約910万平方メートルのCO2を削減したことになるという。新たに開発したハイブリッドコンポーネントは稼働1万5000時間を超える機種も出ており、同クラス機種の国内販売台数の約2割以上がハイブリッド車になっている。