信越化学工業<4063>1月投資戦略=フェアトレード 平山 修司

【事業内容】
塩ビ・化成品事業およびシリコーン事業、機能性化学品事業、半導体シリコン事業、電子・機能材料事業、その他関連事業を展開。
【検証結果】
同社を、12月月末付近で買い、1月末付近でに売った時の成績は以下の通りです。

勝率:57.14%
勝ち数:12回
負け数:9回
引き分け数:1回

平均損益:1.51%
平均利益:7.46%
平均損失:-6.26%

以上の検証結果からすると、1月は成績が良かった月であったと言えるでしょう。
1月における信越化学工業(4063)の値動きに注目して下さい。

株の売買を行なうに際して、今回のように簡単な検証を行うことで、これから行おうとしている投資が、どの程度リターンを期待できどの程度リスクがあるのか事前に把握することができます。検証を行ってから投資すればきっと安心感が違うことでしょう。みなさんも投資する際には一度検証してくださいね。

【追記】
株価は堅調に推移している。ボックストレンドになっているので、このまま順調に推移するだろう。