大和ハウスが年初来高値、武蔵野操車場跡地で大規模再開発

 大和ハウス工業<1925.T>が反発、年初来高値を更新し、頑強な足取り。17日にJR武蔵野線「吉川美南駅」前に広がる大規模開発エリアにおいて、戸建住宅・分譲マンション・賃貸住宅・医療・介護施設をあわせた大型複合プロジェクトを進めることを発表した。「東京メガループ」沿線における住・商一体の大型複合プロジェクトとして日本最大の貨物列車専用の操車場である武蔵野操車場跡地を利用、同社は住居エリアとして9.92ヘクタールを開発し、イオンタウンが商業エリア5.98ヘクタールを開発する方針で、「太陽光発電システム」や「家庭用リチウムイオン蓄電池」、さらに「コージェネレーションシステム(エネファーム)」を積極的に採用し環境配慮型の待づくりを目指すという。

大和ハウス工業の株価は9時45分現在1363円(△27円)。