旭硝子は軟調、野村証が投資判断を「ニュートラル」に引き下げ

 旭硝子<5201.T>は軟調。一時、前日比7円安の619円まで売られている。野村証券が17日付のリポートで、投資判断を従来の「バイ」から「ニュートラル」へと変更したことが嫌気されている。なお、目標株価は630円を据え置いている。
 リポートでは「業績の底打ち改善は直近の株価上昇で織り込まれた。直近の株価上昇で目標株価に到達したため、投資判断を引き下げた」としている。

旭硝子の株価は10時10分現在625円(▼1円)