ヤマハ発は後場軟調、クレディスイス証が投資判断を「ニュートラル」引き下げ

 ヤマハ発動機<7272.T>が後場に入って軟調。一時、前日比34円安の928円まで売られている。クレディ・スイス証券が18日付のリポートで、投資判断を従来の「アウトパフォーム」から「ニュートラル」へ引き下げたことを嫌気している。
 リポートでは「目標株価達成につき、投資判断を引き下げた。今後十分な株価の上値余地を見出すには、(1)来期業績の上ブレ、または(2)再来期以降の業績ビジビリティ(可視性)の改善が必要」としている。

ヤマハ発の株価は15時現在932円(▼30円)