新興市場(大引け)=ジャスダック平均は小幅反落、マザーズ指数も反落

 18日の新興市場では日経ジャスダック平均は小幅反落、東証マザーズ指数も反落となった。
 日経ジャスダック平均は前日比45銭安い1392円87銭で引けた。売買代金は概算で282億円、売買高は5349万株。TLHやインスパイア、オートウェブが安く、明豊エンやウエストHD、テクノスが売られた。一方でアイルがストップ高となり、ジャストシステムが年初来高値を更新、サムシングHDが4日続伸、前田製作が3日続伸となり、Eストアー、ビーマップ、ガンホー、太洋基礎、IBJなども値を飛ばし楽天も高い。
 東証マザーズ指数は前日比4.41ポイント安の403.06。NPC、モルフォが続落、アルデプロも反落となり、インスペック、YAMATOなども値を崩した。半面、省電舎がストップ高、フェヴリナHD、DMP、Jストリームが大幅続伸となり、ファーマフーズが反発、コロプラやカイオムバイオも買われた。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)