大阪株式(大引け)=大証修正平均は5日続伸で約8カ月ぶりの高値水準

 18日の大証修正平均は5日続伸した。前場は前日比119円13銭高い1万6879円32銭と約8カ月ぶりの高値水準で引けた。前日の米国市場でダウ工業株30種平均が上昇したうえ、円安基調が継続したことで幅広い銘柄に買いが入り相場を押し上げた。神東塗や船井電、西尾レント、住林が上げ、ロームや任天堂、島精機、ワキタ、ローランドが買われた。一方で日理化や村田製、遠藤照、日電産が安く、TOWAや日セラミ、オムロン、ロート、虹技が売られた。
 2部指数も続伸。JFEコンテや瑞光、ヒラノテクが上げ、Jトラストや中西製、あかつき、アルインコ、田淵電が買われた半面、ハナテンやハイレクス、神戸物産が安く、南海辰村やクレアHD、日ケミカルリ、郷鉄鋼が売られた。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)