上にも下にも動きにくい

上にも下にも動きにくい
今夜の欧米市場は経済イベントなどが乏しい状態。

日銀の金融緩和や米国の財政の崖問題の協議の進捗について思惑が広がれば多少動きが出てくる可能性はあるものの、余程の目新しい材料でない限り、日銀の政策発表を20日に控えて値幅自体は限られそうだ。

ドル/円は上昇したとしても、17日のオセアニア市場で付けた84.48円を超えるのはなかなか簡単ではないだろう。

下げた場合は、根強い日銀の追加緩和観測が下支え要因になってくると見られる。