ストップを絡めた急騰などに注意

ストップを絡めた急騰などに注意
ドル/円は日銀金融政策決定会合の結果発表を明日に控えており、基本的には手控えムードが拡がりやすい中ではある。

しかし、今朝の東京市場では84.30円台まで上昇しており、17日早朝のオセアニア市場で付けた高値84.48円が射程圏内だ。

米国の財政の崖問題の進展などを受けてまとまった規模のドル買い・円売りが入れば一気にこれを上回る可能性があるため、要注意だろう。

ただ、やはり日銀会合での金融政策決定前のため、上昇一服後はポジション整理が優勢となるとみる。

ストップを絡めた動きに注意しながら取引をする必要がありそうだ。