大阪株式(前場引け)=修正平均は6日続伸

 19日の大阪株式市場は大証修正平均で先週末比144円55銭高の1万7023円87銭と6日続伸。
 主力株から低位まで幅広い銘柄が買われており、1部では穴吹興産が年初来高値更新、村田製作と日本電産が急反発、ロームや任天堂、大真空、アプラスも続伸となり小林産業、グローリーなども高い。半面、遠藤照明が5日続落、サンコール、堺化学、西尾レント、新晃工業などは安い。
 2部修正平均も前日比1円91銭高の3516円77銭と6日続伸。コーアツ工業とアルインコが年初来高値更新、ダイサンも続伸、北恵、Jトラストも高い。半面、神戸物産が続落、JFEコンテナも反落となり、ニチリンも安い。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)